東区泉「アルヴァネーロ」で贅沢ランチ

今日は東区泉にある「アルヴァネーロ」さんでランチをいただきました。

碧南美人のスープ

まずはスープ。
碧南美人を使ったスープは、やさしい甘みがあり、体にすっと染み込む味わいです。

前菜

前菜は、章姫いちごとマスカルポーネを合わせたものが入っていて、さらにコッパ(豚肩ロースのサラミ)が散らしてある野菜サラダ。
「混ぜ合わせて食べてください」とのことで、しっかり混ぜていただきました。
コッパの塩気とイチゴのマスカルポーネが絶妙で、旨味がしっかりしていて食べ応えがありました。

白ワイン

我慢出来ず白ワインも。
ベネチアのさっぱり系をチョイスしました。

パスタ1皿目

一皿目は、ポマドーロベース。
トマトの自然な甘みを感じる、シンプルながら奥深い味わいに、ホタルイカとイカ墨のペーストを合わせたパスタ。
こちらも混ぜていただきます。
濃厚でコクがあり、海の旨味がしっかり感じられます。

さらに自家製の唐辛子を加えるとアラビアータ風に味変できるのも楽しく、お好みで調整できるのが嬉しいポイント。
意外にピリッと感があり、好みの味でした。

パスタ2皿目

もう一皿は、岡山県産の牡蠣を使ったジェノベーゼ。
リグリア地方の「トラファニ風ジェノベーゼ」で、松の実ではなくアーモンドを使うのが特徴だそうです。
サラッとしたソースで、とても食べやすい仕上がりでした。

岡山県産の牡蠣は火を入れても縮まず、ふっくらとしているとのこと。
シェフのお話を聞いて、自分でも試してみたくなりました。

デザート

最後はティラミスとエスプレッソ。
ほろ苦さと甘さのバランスがよく、食後にぴったりの締めくくりです。

まとめ

どのお料理も素材の良さが活かされていて、丁寧に作られているのが伝わるランチでした。
とても満足度の高い時間を過ごせました。

10,000円なり。ご馳走様でした。