天王川公園の藤 津島市へお出掛け

津島市天王川公園の藤 Nikon5300で撮ってます

天王祭りで有名な津島市の藤を観に行ってきました。
名古屋の中心地から40分くらいです。
早朝8時半までは駐車料金がかからないと聞いて、朝早くから出掛けました。
人も少なく撮影するにはもってこいでした。

天王川公園の藤棚は、面積5000平方メートル。
九尺フジなどを中心に12種類114本もあるそうです。
一番最初に目に入るのが、天翔の藤

メインの藤棚と別にありますが、これ一本でこんなに~!と素晴らしいです。

八重黒龍藤(ヤエコクリュウフジ)と言って、ブドウのように垂れ下がるフジ
八重黒龍藤

池から続く水路上に、長さ200メートルに渡って藤棚があります。


水面にフジが映りこむリフレクションが本当にきれいです。

藤棚のグラデーションにうっとりします


藤棚の下を歩いていると、ぶ~んと大きな蜂が。。

ちょっと怖い

甘い香りが漂っているから仕方ないですね。

愛知県内で、藤と言えば、江南市の曼陀羅寺も有名ですが、天王川公園の方が、川があったり橋があったりと、楽しめる場所ですね。
ただ、藤まつり開催中はかなりの混雑と聞いています。
時間に余裕を持って、公共交通機関を利用するのがベストだと思います。

今日も読んでくれてありがとう。

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